経理の転職
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地方配属になって転職が頭をよぎったら考えたい6つのヒント

yoshi2305
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この記事でわかること

「地方から転職はできる?」
「キャリアを相談できる人がいない」
「地方配属の間に人生を無駄にしそう」

実は僕自身も新卒で入った会社の初期配属先が地方で、転職するか悩みました。

希望してない地方配属になった人が転職を考えるのは自然ですが、すぐに転職活動を始めるのはかなり危険です。

なぜなら、下準備もせず転職活動を始めると、やりたいこと・アピールポイントが分からず、間違った判断をしてしまうリスクが高いからです。

この記事では、転職が頭によぎったときに考えておきたい6つのヒント、するべき4つのアクションをまとめました。

この記事を読み終えたら、配属地にかかわる悩みがキャリア形成へつなげるきっかけに変わり、前向きになれますよ!

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よし
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優柔不断な経理マン
Profile
- 34才でブラック企業から転職
- 1社目は地方勤務で残業続き
- ただ仕事に追われて20代が終了
- 30才過ぎてから転職を決意
- 2社目は転勤なしでホワイト職場
- 残業は月40hr超から10hr未満に
- 簿記2級、米国公認会計士保有
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20代向け

【結論】地方配属で転職するのは甘えじゃない

個人的に「地方配属になって転職を考える」のは甘えじゃないと思います。

学生と社会人は価値観が違う

正直、入社前と社会1年目が終わるころではかなり価値観が変わってます。

とくに、時間やお金、人間関係への考え方が変わります。

実際、社会人1年目を対象とした調査で「入社前後に感じたギャップ」の1位が【生活リズムや社会人としての考え方習得】と回答しています。

ラーニングエージェンシー「若手社員の意識調査
(社会人1年目の入社前後のギャップ編)
より)

社会人になると学生時代の生活リズムや考え方を変えていかないといけません。

最初は若さで勢いよく仕事に取り組めていたとしても、本当にこれで良いのだろうか、他の選択肢はないのかと考えるようになりますよ。

辛ければ我慢せず転職しよう

僕の同期でもいましたが、都会で生まれ育った人は地方配属になりかなり落ち込んでました。

しばらく地元に帰って休みを取るほどで、数週間後に戻ってきましたがメンタル的にもかなりしんどかったのだと思います。

仕事に支障が出るほど影響が出そうと感じたら、我慢せず転職を考えましょう。

実際、転職する人は増えてきています。

マイナビによる調査によると、2022年の正社員の転職率は30代男性で11.2%(5年前から2倍以上増加)、30代女性も7.0%(5年前から0.8%増加)でいずれも増加傾向です。

20代の男女の転職率はより高く、男性が14.6%、女性が12.4%です。

マイナビ転職動向調査 2023年版(2022年実績) :調査期間2022年12月より)

とはいえ、すぐ転職しちゃうのは危険

ただし、すぐに転職エージェントなどに登録するのは個人的にはオススメできません。

なぜなら、転職するための下準備が全くできていないからです。

エンジャパンの調査では、転職活動で困ったことの上位は以下の通り。

  • アピールポイントがわからない
  • 適性がわからない
  • やりたいことがわからない

エンジャパン『「転職活動」実態調査』2018年11月より)

そのため、まずは自分の適性・やりたいことを整理したり、アピールできる経験を積んだりするのが大切です。

地方配属で転職が頭によぎったら考えたいヒント6つ

まずは一度落ち着いて、“転職したい気持ちの背景”を整理しましょう。

地方配属は期間限定か

もし期間限定で数年後には本社に戻る前提での地方配属であれば、あくまで経験として受け入れられますよね。

自分への期待は何?

地方配属になった自分に求められていることの説明は会社や上司からありましたか?

もし、ミッションがあっての配属なのであればまずはその目標を達成するもの選択肢ですよね。

配属地だけが転職する理由?

「配属地がイヤ」というだけで転職を考えていますか?

自分の希望した仕事ができている、待遇がよい、人間関係など他の仕事環境はどうですか?

正直、勤務地だけで転職するとなってもその退職理由は転職活動では使えない可能性が高いです。

“勤務地手当”があれば残る?

勤務地によらず、同期とは給与水準は同程度のはずです。

そう考えると、物価の高い都会で働く同期に比べ貯金できたり、他のことにお金を使えることはポジティブに捉えられますか?

会社や組織によっては”勤務地手当”が支給されるところもあります。

そういった制度があったら転職への気持ちは揺らぎますか?

ここで得られる経験は?

全国転勤がある会社であれば、それなりに大きいところだと思います。

例えば、勤務地は地方でも海外とビジネスをしていたり、高シェアの商品・サービスを提供しているのであれば、貴重な経験ができるはずです。

そういった希少経験を捨てる覚悟はありますか?

今後も転勤リスクが残る?

もし、地方配属を乗り越え、晴れて都心部に異動できたとしても、今後も地方転勤になるリスクは残りますか?

そうであれば、”今だけ我慢すればよい”という理屈は成り立ちませんね。

地方配属で転職が頭によぎったらやること4つ

転職が頭によぎったら明日からやってほしいこと4つをまとめました。

上司に異動を相談する

社内異動の可能性を探りましょう。

配属理由が分からないときは、一度確認してみましょう。

もちろん、すぐに転職を切り出すのはNGですよ!

キャリア相談を受けてみる

社内で相談する相手がいない場合は、プロに相談してみましょう。

キャリア形成の考え方や転職の方向性について客観的にアドバイスを受けられますよ。

20代であれば「20代の転職相談所」、管理部門で転職を考えている人や30代以上の場合は「MS-Japan」がオススメです。

いずれも、求人紹介などもする転職エージェントですが、『すぐの転職は考えていない』前提での相談も可能なので、ぜひ活用してみてください。

経理でキャリアを積みたい人向けの”MS-Japan”

管理部門のキャリア支援に強いMS-Japanは、無料のキャリア相談を定期的に開催しています。(すぐ転職を考えていなくても相談可能)

個別相談会(無料)のメニュー(経理・財務向けの例)
  • 経理・財務専門キャリアアドバイザーとの相談会
  • 簿記試験合格ごのキャリア相談
  • 実務経験ある30代以上の簿記試験受験者向けキャリア相談
  • 転職を中長期で考えたい経理・財務職向けの相談会 など

相談会は電話やオンラインでも対応されていますので、気軽に申し込めますよ。

公式HPの真ん中に「セミナー・個別相談会」のパートがありますので、そちらから確認・申し込みできます。

公式HPより)

詳細を確認する

経理以外にキャリアチェンジしたい人向けの”20代の転職相談所”

20代の転職相談所は、その名の通り20代の転職にまつわる相談に乗ってくれます。

20代ならではの悩みに応じて幅広いメニューがあり、すぐに転職を考えてなくても無料で相談を受け付けてくれます。

▼相談メニューの一例▼

コース名こんな人にオススメ
「初めての転職」
疑問解消
①転職活動は何から始めたらいい?
②転職理由はどう伝える?
③転職にベストなタイミングは?
新卒入社から
早期離職相談
①新卒就活でミスマッチに遭った
②早期離職するか悩んでいる
③早期離職した後が心配
「脱ブラック企業」
相談
①厳しい過酷な労働環境で働く人
②ホワイト企業で適度な余裕が欲しい人
③次こそは長く安定的に働きたい人
相談メニューの一例
相談メニューを詳しく見る

仕事で小さな成功をする

転職を見据えて、転職活動でアピールできるような実績を作りましょう。

とはいえ、大きなことを成し遂げる必要はなく、実務経験を着実に積み上げ、ちょっとした挑戦をするだけでOKです。

転職に向け資格を取っておく

経理で今後も働きたいなら、簿記2級は持っておきたいですね。

社内でキャリアップするなら資格を持っていなくても実務を通して知識はついていきますが、転職するなら「簿記2級」を持っていないと応募できる企業の選択肢が限られます。

大手企業への転職を考えている場合には語学力(英語ならTOEIC)も重要ですので、時間のあるうちに磨いておきましょう。

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公式:https://studying.jp

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新卒で地方配属が辛かった理由。辞める前やったこと3つを紹介!
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勤務地に悩まない転職をするヒント2つ

勤務地で悩まない転職活動のためのヒントを2つ紹介します。

転職地に悩まない転職をするヒント

転職先の選び方

転勤のない or 少なめの業界

最終的には企業・組織によりますがITやコンサルは転勤がない or 少ない傾向です

また、外資系企業の日本法人は拠点が限られますよね。
(とくに経理などのスタッフは一カ所に集約しているケースが多い)

フルリモート可能なところ

会社・組織の制度によりますが、勤務地に制約を持たない採用をする企業も増えてきています。

有名企業ではLINEヤフーNTT東日本メルカリMIXIなどがありますね。
(2023年11月現在)

都心部に強いエージェント

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【まとめ】地方配属で転職を考えるのはアリ。でも下準備しないと後悔するよ!

地方配属になったショックで転職を考えるのは、自然な反応です。
どうしても辛い場合には転職活動をしてみましょう。

ただし、アピールポイントが分からない、自分の適性・やりたいことが分からないと困らないように、以下のことを実践しましょう。

勤務地に悩まされない転職活動をするには、「転勤のない or 少ない業界・会社」「フルリモート制度のある会社」を見極めましょう。

そして、都心部での転職につよいエージェントを活用し、効率よく転職活動しましょう!

このブログでは、経理の仕事に興味あるけどイメージがつかない、転職したいけど何からすればわからない人向けに有益な情報を発信しています。

少しでも役に立てれば嬉しいです!ではではー。

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