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ロバートウォルターズの評判は?口コミと体験談をもとに注意点と活用法を紹介!

yoshi2305
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ロバート・ウォルターズ
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「語学力を活かして転職したい」
「年収アップを目指して外資系で働きたい」
「大手エージェントは日系企業が多くて外資系が見つからない」

外資系企業で働きたいけど日系エージェントに不満が溜まっていませんか?

ロバートウォルターズグローバル人材のための転職エージェントです。

関東・関西圏を中心に、世界有数のメジャー企業からベンチャー、中小企業まで幅広く取り扱います。

筆者も転職活動で利用しました。僕の経験も交えながら紹介します!

よし
よし
優柔不断な経理マン
Profile
- 34才でブラック企業から転職
- 1社目は地方勤務で残業続き
- ただ仕事に追われて20代が終了
- 30才過ぎてから転職を決意
- 2社目は転勤なしでホワイト職場
- 残業は月40hr超から10hr未満に
- 簿記2級、米国公認会計士保有

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20代向け

ロバートウォルターズの基本情報

求人数*非公開
公開求人は2,100件超、うち財務経理職(正社員)が160件ほど
対象20代から30代がメイン(マネージャー級以上の取り扱いもあり)
料金無料
対応エリア関東・関西中心
こんな人に
おすすめ
・外資系に転職したい人
・英語力を活かした転職をしたい人
・年収アップを目指したい人
特徴・求人の幅が広く、レアな求人もある
・ある程度の英語力や専門性を求められる
・応募先に詳しく、選考対策も充実
注意点・職歴やスキルにより紹介求人が限られる可能性あり
・エージェントとの相性が合わない
・コンサルタントからの連絡頻度を負担に感じることも
*:求人数は2024年6月現在
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ロバートウォルターズの口コミ

ロバートウォルターズの口コミをまとめてみました。

ロバートウォルターズの悪い口コミ

【悪い口コミ①】英語がある程度使えないと、活動がしにくい

ロバートウォルターズには日本語が殆ど話せないキャリアコンサルタントもいらっしゃるので、ある程度英語が話せないと登録しても上手く転職活動ができないと思います。

すべらない転職

【悪い口コミ②】担当者によりサポートの質に差がある

個人に対して担当が付くのではなく企業担当が連絡をしてくるスタイルのため、担当者よって熱心にサポートしてくださる方や適当な方の差が激しいです。

面接後すぐに連絡をくれてどうだったかなどサポートして下さる方も居ましたがこちらから催促して初めて結果を伝えてくるような担当もいました。

最終的に別のエージェントからの紹介で内定が出たため、いま進んでいるものを辞退したいと連絡しましたが了解しましたとの返事もなし、社内連携が取れていないのか他の担当者からは引き続き求人情報のメールがくる状態です。

なかなかレアな求人も多く面白いですがサポート面はよくないです。

みん評

【悪い口コミ③】連絡の頻度が高く、プレッシャーを感じた

自分自身新しい業種を考えており、慎重に転職を進めていたため頻繁な連絡は少しプレッシャーに感じました。

また、希望する業種にマッチするものが少ないこともあり、全体的にスムーズに転職活動が進められなかった印象です。

ロバートウォルターズの担当者もすぐに変わり、毎回違う人から連絡がくるのも少しストレスに感じました

すべらない転職

ロバートウォルターズの良い口コミ

【良い口コミ①】求人が多様で、選考対策も充実している

外資系企業に転職して年収アップを狙う人向けですが、英語力はネイティブ並みで、かつ専門領域でもハイスペックであることが求められます。

求人の職種は多彩ですが、日本のサイトですら求人情報が英語でのみ記述されているものが多く、コンサルタントとの面談も英語のみで行われます。

年収1千万円以上の求人がゴロゴロあるため、専門領域についてかなり細かいことまで聞かれます

ただ、紹介してくれる企業の内部事情に精通しており、書類選考や面接の対策もしてくれるため、紹介された企業に採用される可能性はかなり高くなります

現在は紹介してくれた外資系の企業で働いていますが、今後外資系企業への転職を行う際は、再度利用するつもりです。

みん評

【良い口コミ②】レポートも充実し、専門性の高いコンサルタントが揃う

私は何度目かの転職ですが、経験者の私にも役立った、外資系企業および日系グローバル企業の「採用動向レポート」などの情報提供が嬉しかったです。

専門性の高いコンサルタントが揃っているのも、強みだと思いました。

コンサルタントは、さすが専門家だけに豊富な知識と経験を活かして、ためになるアドバイス・サポートをしてくれます。

ただし、外資系企業を主に扱っているため日本人とは感性に違いがあるので、「ビジネスライク過ぎる」「対応がドライだ」と感じる人もいるかもしれません

コンサルタントに限っていえば、担当者が合わない場合は、変更希望を申し出ることも可能です。

みん評

【良い口コミ③】求人を複数紹介してくれ、信頼できた

面談をしたのち、いくつか案件を紹介してもらいました。

英語面談ではざっくばらんにお話しできました。

年齢も近かったし、考え方も似ていたのでとてもスムーズに進んだと思います。

業界・業種ごとにチーム化されていて、面談したエージェント以外からもメールや電話がきます。

私は面談にて無用な連絡を控える旨、希望条件を狭めたのでそんなに連絡は来なかったほうだと思います。

しかし、経験した業界や業種の担当から連絡が来ることもあったので、人によるのではないかと思います。

案件の内容自体は信頼できるし大手外資の案件が多くありました

外資に挑戦したい方にはお勧めできます。

みん評

口コミから見るロバートウォルターズの特徴

良い口コミなどから見えてきたロバートウォルターズの特徴はこんな感じ。

  • 求人の幅が広く、レアな求人もある
  • ある程度の英語力や専門性を求められる
  • 応募先に詳しく、選考対策も充実

求人の幅が広く、レアな求人もある

ロバートウォルターズは、非公開求人を多く取り揃えています。

業界はIT, メーカー, 金融, 医薬・製薬,消費財, コンサルティング, 医療・メディカル、電気・電子, ファッション・アパレル, 資源・エネルギー,小売, 保険, 物流と多岐にわたります。

企業規模も大手からベンチャー級の中小企業まで幅広いので自分にマッチした企業もきっと見つかります。

また、創業はイギリスで世界各地にネットワークがありますので、日本ではあまり知らないような企業も紹介してくれます

ただ、選択肢の幅が広いとついつい目移りしがちなので、ぜひ転職相談をする前に転職の軸をしっかりと設定し、後悔しないように気をつけましょう!

関連記事:転職でブレないための4つのコツ

ある程度の英語力と専門性を求められる

実際に登録するとわかりますが、コンサルタントが日本人だとしてもやりとりは英語で行われます。

僕も利用していたときは、コンサルタント(日本人)と電話もメールも英語でやりとりしました。笑

また、求人票も英文表記のものが混在しており、英語は使える前提で話が進むことが多いと感じました。

さらに経験業界や職種に対してはそれなりの専門性を持っていると、求人紹介もしてもらいやすい印象です。

背景として考えられることとして、外資系の以下の特徴が考えられます。

  • 職務分担が明確
  • 即戦力を求めている
  • 日系企業のように終身雇用を前提にしていない

そのため、転職の目的や自分のセールスポイント、キャリアプランを明確にしておくのが重要ですね。

公開求人や外資系転職情報はCHECK!

応募先に詳しく、選考対策も充実

ロバートウォルターズは、それぞれの業界・職種の専門コンサルタントが求人を紹介してくれる仕組みです。

複数のコンサルタントとやりとりする必要はありますが、それぞれが専門領域に詳しいので、求人紹介でも応募の背景やその企業の採用方針、人員構成など踏み込んだことも教えてくれます。

また、選考対策も入念にサポートしてくれるので、外資系は初めてという人も安心して応募できます。

また公式HPでは外資系転職に役立つコラムが充実しています。

最新の採用動向レポートや給与水準レポートなど、他のサービスではみられないような転職市場情報も得られるので、すぐの転職でなくてもきっと役立ちます。

「転職アドバイス」から転職情報をCHECK

ロバートウォルターズを利用する際の注意点

悪い口コミから、ロバートウォルターズを利用する際の注意点をまとめました。

  • 職歴やスキルにより紹介求人が限られる可能性あり
  • エージェントとの相性が合わないことも
  • コンサルタントからの連絡頻度を負担に感じることも

職歴やスキルにより紹介求人が限られる可能性あり

グローバル人材の転職に強いロバートウォルターズですが、職歴やスキルによってはなかなか求人を紹介してもらえないケースがあるようです。

ただ、エージェントもイジワルで求人を紹介していないです。

外資系の場合は求人のポジションや求める人物像を明確に採用活動しています。

そのため、条件に合わない場合と採用されないリスクが高いと判断し、求人の紹介を見送る判断をされてしまいます。。

ひとまずは、公開されている求人だけでものぞいてみて、どのようなスキルや経験を求めているか自分の目で確かめてみてください。

公開求人を検索する

エージェントとの相性が合わないことも

「返事もなし、社内連携が取れていない」という口コミがありました。

我々の質問に回答もしてくれないのは問題外ですが、そうでなくても担当エージェントと相性が合わないと感じることはあるでしょう。

エージェントが冷たく感じる場合、もしかすると対応の優先順位を低く位置付けられてしまっている可能性があります。

また、紹介できる求人が限られると判断されている可能性もあります。

エージェントと相性が合わないと感じたら、問い合わせフォームから担当者変更を申し出てみましょう。

転職エージェントを複数登録してみて、合いそうなものを選ぶのもオススメです!

応募できなかった求人に他のエージェントからは応募でき、入社できたというケースもよくありますので、一箇所だけで諦めるのは早いです!

エージェントとうまく付き合うコツ5つ」を参考に乗り切りましょう。

コンサルタントからの連絡頻度を負担に感じることも

「頻繁な連絡は少しプレッシャーを感じた」という口コミがありました。

コンサルタントは、一人でも多くの内定者を輩出するため、転職希望者に頻繁に連絡をとり、転職希望を聞いたり求人紹介をしてきます

希望業界など絞り込まないと、さまざまなコンサルタントから連絡が入ることにもなり、じっくりと転職活動したい人にはプレッシャーに感じることもあるでしょう

このような事態を避けるため、最初の面談時に連絡頻度は控えてもらうよう依頼しておくと、配慮してくれます。

また自分のペースに転職活動を進めたい場合、エージェントサービスではなく、転職サイト(求人サイト)との併用もオススメです。

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ロバートウォルターズにおすすめの人

以上を踏まえ、ロバートウォルターズにおすすめなのはこんな人です!

  • 外資系に転職したい人
  • 英語力を活かした転職をしたい人
  • 年収アップを目指したい人

イギリス発祥ですが日本に進出してから23年の歴史があり、外資系・日系グローバル企業に特化した転職エージェントです。

求人数自体は大手には見劣りしますが、外資系を目指す転職・英語力を活かした転職にオススメです。

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転職サービスは複数登録するのがおすすめ

転職活動するにあたっては、複数の転職サービスを利用するのがおすすめです。

エージェントにより求人の内容が変わったり、異なるコンサルタントからアドバイスを受けられるからです。

外資系も視野にミドル・ハイクラス向け転職サービスを紹介しています。

関連記事:【外資系】アージスジャパンの口コミや評判は?

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ロバートウォルターズを利用した転職の流れ

STEP1:会員に登録する

ロバートウォルターズの公式HPから会員登録をします。

登録する情報は以下の通りです。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 生年月日
  • 希望勤務地
  • 経験業種・職種
  • ※職歴は英文もしくは和文の職務経歴書を添付

英文の職務経歴書は「英文職務経歴書メーカー」から作成可能ですので是非この機会に作ってみてください!(和文の作成機能はありません)

STEP2:コンサルタントと面談する

後ほど、担当のコンサルタントから連絡が入りますので、面談を実施します。

面談で話し合うのは以下のような内容です。

  • 職務経歴の詳細
  • 転職活動の背景
  • 転職の希望タイミング(3ヶ月後・半年後など)
  • 希望条件

履歴書や職務経歴書を準備し、事前にコンサルタントへ提出しておくと面談がより有益になりますよ。

ここで注意したいのは、経歴や転職理由、希望条件は素直に伝えることです。

コンサルタントは僕たちの代わりに応募先との橋渡し役になって応募から入社までサポートしてくれます。

あとになって希望条件を変えたり、伝えていないことがあると信頼関係を失いかねません。

STEP3:求人の紹介を受ける

非公開求人から条件に合いそうな求人の紹介を受けます。

同タイミングで求職している人との競争になる可能性もありますので、慎重かつ勇気を持って応募先を絞り込んでいきましょう。

場合によっては、思うように求人を紹介してもらえないケースもあります。

その時はコンサルタントに事情を聞いてみてみるなど、意思疎通を深めてみてください。

STEP4:応募先を決定、選考対策をする

応募先が絞り込まれてきたら、いよいよ応募です。

応募先ごとに傾向が異なりますのでコンサルタントのサポートを受けながら書類・面接対策を磨きましょう。

適性検査を実施する企業もありますので抜かりなく、準備しましょう。

STEP5:選考に臨む

いよいよ選考です。基本的にコンサルタントを経由して日程調整をしますので安心してください!

現在はWeb面接をする企業も増えてきていますが、最終面談は出向くなど、企業によってスタイルが異なりますので、よく情報を確認しましょう。

STEP6:内定を獲得、条件交渉をする

無事に内定が出たら、条件提示を受け、内定を受諾するか検討します。

条件交渉は基本的にコンサルタントを経由して実施しますので、臆することなく気になることは質問して納得のいく結論を出してください。

STEP7:内定受諾後、現職の退職交渉、退職手続きをする

内定の意思を示したら、ついに現職の退職意思の伝達、対象手続きに移ります。

円満に退職できるよう、周到に準備をして進めましょう。

困った場合にはコンサルタントへ相談すると力になってくれますよ!

STEP8:入社の準備をする

退職の目処が立ったら、新しい職場で働く準備をします。

有給休暇を消化して早めに最終出社日を設定できれば、入社日までの時間を有効活用できますね。

【まとめ】グローバル企業への転職ならロバートウォルターズ!

ロバートウォルターズは以下のような場合におすすめです!

  • 外資系に転職したい人
  • 英語力を活かした転職をしたい人
  • 年収アップを目指したい人

口コミなどから見えてきた特徴はこのような感じです。

  • 求人の幅が広く、レアな求人もある
  • ある程度の英語力や専門性を求められる
  • 応募先に詳しく、選考対策も充実

最後は自分の目で見て確認してみてくださいね!

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