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【体験談】現役経理マンが退職交渉に失敗した理由。失敗を防ぐ5つの秘訣を紹介

yoshi2305
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この記事でわかること

「内定出たけど退職できなかったらどうしよう」
「会社からの引き止めがしつこくて言い返せない」
「そもそも退職を言い出すのってどうすればいい?」

実際、ぼくも内定が出るまでは転職活動に精一杯だったので
退職交渉の準備はできていませんでした。

しかも、”最初に”退職交渉したときは退職を撤回し、内定も辞退するハメに。。
多くの大人に迷惑をかけました。。

いま思い出すだけでもかなり悔しいのですが、
当時の自分には覚悟が足りず、会社の甘い言葉を信じてしまいました。

とはいえ、会社を辞めたい原因が解消したわけでもなく、
数年後に改めて転職活動し、無事に退職を成功させました。

今回は、ぼくと同じく退職交渉を失敗しないよう、体験談を交えながら成功する5つの秘訣を紹介します!

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よし
よし
優柔不断な経理マン
Profile
- 34才でブラック企業から転職
- 1社目は地方勤務で残業続き
- ただ仕事に追われて20代が終了
- 30才過ぎてから転職を決意
- 2社目は転勤なしでホワイト職場
- 残業は月40hr超から10hr未満に
- 簿記2級、米国公認会計士保有
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【体験談】退職交渉に失敗した話

ぼくが退職交渉に失敗した話をします。

ぼくが退職交渉に失敗した話

上司と部長までは順調だった

地方勤務だったころ、30歳を目の前にした焦りから転職活動した結果、
とある企業の内定(都会勤務)をいただきました。

転職先の入社予定日を3ヶ月後に設定し、
当時の上長に転職の意向を伝えました。

その面談では、退職理由や転職先など聞かれ、
いまの会社では実現できない理由を伝え、内定先も伝えました。

2−3回の面談後、部長も交えた面談で改めて意思確認をされ、
同じように応対し、理解を得られました。(そんな気がしていた)

人事が登場して・・・

状況は一転したのはその後でした。

(内定の出ている)転職先の会社から転職してきたという人事担当者が登場し、
面談をすることになりました。

転職先のネガティブキャンペーンをひたすらにされ、
「いまの会社の方が環境は良い」、「(社内で)転勤できれば気分も変わる」など
さまざまに説得をされました。

最初はそれでも転職するんだという意気込みで面談を受けましたが、
回を重ねるにつれ、決意が揺らいでしまったのです。

「転職先から来た」人事の話を信じて、その衝撃も乗じて動揺してしまい、
数日後に退職を辞めることになりました。

退職交渉で心が揺らいだ2つの理由

当時を振り返り、心が揺らいだ理由は2つあります。

会社の言葉を信じてしまった

まさか転職先の内情を知っている人事がいるとは想像もしておらず、その衝撃もあり、人事担当者の話を信じてしまいました。

転職先のネガティブキャンペーンで転職する意気込みを削がれ、
気落ちした状態で、悔しくも諦める判断をしてしまいました。

また、そもそも配属地に不満のあったので、田舎から脱出できる兆しが見えたことも「転職しなくても良いのでは?」と勘違いしてしまう要因でした。

周囲の迷惑を気にしすぎた

残る同僚への影響を気にしすぎたのも理由の一つでした。

少人数のチームで仕事していたため、退職することへの気まずさや、引き継ぎをどうするか思い悩んでいました。

謎の義務感に悩まされた上に、まともな判断ができなくなっていました

退職交渉で会社が引き止める3つの理由

企業に対する従業員の退職引き止め(カウンターオファー)に関する調査では、
65%の企業が引き止めた経験ありという結果となっています。

「カウンターオファー(退職引き止め交渉)に関する調査」(エンジャパン)より

さらに、引き止めた理由上位3つについて解説します。

「カウンターオファー(退職引き止め交渉)に関する調査」(エンジャパン)より

辞める人材が優秀

もし、辞めてしまう人が仕事できる人だった場合、残ったメンバーでは仕事をこなせないリスクがあります。

少しでも長い期間、働いてもらえるよう、引き留めをしてきます。

育てた人材を手放したくない

企業からすると、せっかく育てた人材が会社を辞めてしまうと、また新たな人材を育てるのに膨大な時間とコストがかかります。

そのため、多少処遇を良くさせてでも引き止めたいという意志が働くのですね。

新規採用が困難

人材不足が深刻な企業では、ただでさえ新規採用に苦慮しているのに
追い打ちをかけることになります。

企業からすると、人材不足の負の連鎖は避けたいですよね。

退職交渉前に知っておきたいこと

退職交渉が不安な人は、ぜひ知っておいて欲しいことが3つあります。

“退職は職業選択の自由”と自覚

そもそも、転職して退職するのは労働者の自由で、あらかじめ(民法では2週間前)退職を申し出ることで退職することが認められます。

第二十二条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

日本国憲法

期間の定めのない労働契約で働いている労働者が退職しようとする場合には、原則として2週間前までに申し入れることと定められています(民法627①)

また、一般的に就業規則等に退職の手続が定められていますので、就業規則等で退職手続がどうなっているかも確認したうえで、ルールを守った適切な退職手続をとることがトラブル防止のためには重要です。

厚生労働省「しっかり学ぼう!働くときの基礎知識」

会社が不当に退職の引き留めをすることは会社にとってもリスクのある行為です。

“退職しても会社は困らない”と悟る

正直、自分が転職すること自体、会社も上司も何とも思っていません。

2022年の雇用動向調査(厚生労働省)によると、離職した人は全体の15%ほどで、7人に1人以上の割合で退職しています。(会社都合の退職も含む)

2022年雇用動向調査(厚生労働省)より)

また、労働災害などを除き、会社にとって自分が転職しようがしまいが重要な話ではなく、転職する人が出れば人を補充すれば良いだけの話です。

転職をあきらめた人はいる?

エンジャパンが30歳以上の利用者を対象に実施した調査によると、
転職を検討する人の約3人に1人が引き止め(カウンターオファー)を経験してます。

さらに引き止めを受けた30代のうち、5人に1人が転職先に行くのをやめていました。

「カウンターオファー(退職引き止め交渉)」に関する調査(エンジャパン)より

退職交渉が長引くケース

退職交渉が長引きやすいケースをまとめました。

何度も面談される

ぼくもそうでしたが、直属の上長やその上長、人事などさまざまな人と面談を設定し、転職理由を聞き、なんとか引き留めしようとしてきます。

情に訴えてくる

パターンはいろいろですが、ここまで育てた恩や、残るメンバーへの影響などを引き合いに常に訴えてくるケースがあります。

豪華な食事を誘われて面談をしたり、飲みに誘われたり、恩を売ってくることもあります。

甘い言葉をかけてくる

転職の理由を逆手に取って、希望の部署に転勤させる、待遇を改善するなど甘い言葉をかけてきます。

実現性や本当に自分のためになるのか、冷静に考えましょう。

人事に話が伝わらない

退職の意向を上司に伝えたのにも関わらず、人事に伝えてくれず手続きが進まない。

上司が納得できずに抱え込んでしまうケースもあるようです。

入社日だけが迫り一人で焦ってしまいますよね。。

退職交渉をスムーズに進める秘訣5つ

何かと不安が募りますが、しっかりと準備して退職交渉すれば問題です!

退職理由を練っておく

必ずといってもいいほど聞かれるので簡潔にまとめときましょう。

ただし、「いまの会社では実現できないこと」を理由にしないと、会社から切り返されてしまうので注意が必要です。

理論立てるのが難しい場合は無理に練る必要はないですが、円満退職を目指す場合には波風立たない表現を心がけたいですね。

退職日を早めに伝える

退職日を早めに伝えることで、退職の具体性が上がり、相手も焦ります。

また引き継ぎに必要な期間を配慮したスケジュール感としておくと印象も悪くさせずに済みます。

事前に転職先を決めておく

事前に転職先が決まっていれば、より自信を持って強気で退職交渉ができます。

また辞めても仕事がある安心感から、会社との交渉も前向きに行えます。

揺るがない意志を示す

会社はあの手この手で引き留めをしてきます。

  • ⚪︎月⚪︎日には最終出勤としたい
  • 引き継ぎの準備を進めている

など、「何を言っても揺らがないな」という印象を与えることが重要です。

困ったら、人事に直接相談する

もし、所属部門での交渉が難航し、どうしようもなくなったら、直接人事担当者に相談してみるのもアリです。

当然、所属部門の理解を得られるのがベストですが、人事が仲介してくれると話が進む確率が上がります。

心が揺らぎそうなら退職代行を活用

退職代行を使うのは逃げでない

退職代行を利用してほしいおすすめの人
  • メンタル的に辛い人
  • パワハラに悩んで相談相手がいない人
  • しつこい引き止めにあっている人
  • 会社から嫌がらせを受けている人

こんな人は、ぜひ退職代行業者に相談してみてください。

実際の利用者に退職代行を使った理由を聞くと、「退職を言いだしにくかった」「すぐに退職したかった」「人間関係が悪かった」が上位になっています。

(「7700人に聞いた「退職代行」実態調査
ー『エン転職』ユーザーアンケートー
」(2023年)より)

困ったら使いたい退職代行サービス3選

退職代行サービスは様々ありますが、おすすめはこの3つです!

退職代行サービスは近年増えてきていますが、「男の退職代行」や「わたしNEXT」がオススメです。

法適合の合同労働組合が代理交渉を行うため違法性はなく、即日で対応してくれます。

未払いの残業代があるなど、退職交渉が難航することが想定される場合は「弁護士法人みやび」がオススメです。

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退職代行がどのような感じで進むか、現場の紹介動画があったので参考にしてみてください。

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【まとめ】入念な準備で成功させよう

会社側が転職による退職を拒むのは「職業選択の自由」の侵害になりかねず、ブラック企業のレッテルを貼られるリスクもあるので会社側も気をつけています。

それでも多少の引き留めにあうことは覚悟しておく必要があります。

退職交渉は転職活動の最後の山場で、憂鬱になりますが、うまく切り抜けて次の人生のステージに進みましょう!

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