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退職を伝えたら怒られた?円満退職のコツ5つと準備リストを紹介!

yoshi2305
記事内に商品プロモーションを含みます
この記事でわかること

「退職伝えて怒られたらどうしよう」
「怒られるのが心配で転職活動もできない」
「なぜ上司は退職伝えると怒るの?」

実際、退職を伝えたら怒られた」という話も聞きますが、全然退職できます!

ぼくが退職交渉した時も怒られたりしませんでした。

上司が怒る原因は、上司の評価・職場への影響を気にすることなどが考えられますが、「あと少しでブラック環境から逃れられる」と割りきって乗り切りましょう。

この記事では、退職を伝えたときに上司が怒る理由、怒られないようにするコツ、スムーズに退職交渉するための準備リストと流れを紹介します。

記事を読み終えると、退職を伝えるときに上司を怒らせないコツがわかり、シミュレーションした上で退職交渉に望めますよ!

>>怒られないようにするコツはここから飛べます

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よし
よし
優柔不断な経理マン
Profile
- 34才でブラック企業から転職
- 1社目は地方勤務で残業続き
- ただ仕事に追われて20代が終了
- 30才過ぎてから転職を決意
- 2社目は転勤なしでホワイト職場
- 残業は月40hr超から10hr未満に
- 簿記2級、米国公認会計士保有
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【結論】退職を伝えて怒ってくる会社なんてやめるべき

退職怒られた

7人に1人が会社を辞めている

職場で辛いことがあったり、もっと良い会社が見つかって退職をする人が増えてきています。

2022年の雇用動向調査(厚生労働省)によると、離職した人は全体の15%ほどで、7人に1人以上の割合で退職しています。(会社都合の退職も含む)

2022年雇用動向調査(厚生労働省)より

パワハラ体質が疑われる

理由があって退職を決断したのに、退職を伝えて逆ギレしてくるような会社は辞めてしまった方が正解です。

幸い、ぼくが退職を伝えたときには怒られませんでしたが、強く引き止めをされたため、一度は退職をとりやめてしまいました。

退職を伝えて上司が怒る理由

退職怒る理由

退職を伝えるのが急すぎる

急なタイミングで退職を伝えたり、忙しい時期に伝えたりした場合、怒られやすいです。

気の短いなら「こんな忙しいときに辞められるかっ」と言ってきそうですよね。

後任の人がいない

「後任がいない(決まってない)のに辞められたら困る」と怒られるケースもあります。

でも、これは会社が考えれば良いことなので、辞めるぼくたちが責任を取る必要はありません。

上司の評判が落ちる

部下に退職者を出すと、管理責任をとらせるために上司の成績が落ちる場合もあるようです。

自分の査定を気にして部下を退職させまいとして、怒り狂ってしまう上司がいます。

これも、退職の原因が上司なら予想もできるかもしれませんが、残念な職場ですよね。

職場の雰囲気が悪くなる

自分が退職することで同僚が動揺して雰囲気が悪くなるのを気にする上司もいます。

自分の次に他のメンバーまで退職されては困ると、焦っているのでしょう。

退職を伝えて怒られてもあきらめない

もし、上司から怒られても、そこであきらめるのはまだ早いです。

怒られてもあきらめてはダメ!

そもそも、転職して退職するのは労働者の自由で、あらかじめ(民法では2週間前)退職を申し出ることで退職することが認められます。

第二十二条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

日本国憲法

期間の定めのない労働契約で働いている労働者が退職しようとする場合には、原則として2週間前までに申し入れることと定められています(民法627①)

また、一般的に就業規則等に退職の手続が定められていますので、就業規則等で退職手続がどうなっているかも確認したうえで、ルールを守った適切な退職手続をとることがトラブル防止のためには重要です。

厚生労働省「しっかり学ぼう!働くときの基礎知識」

そのため、会社が不当に退職の引き止めをするのは会社にとってもリスクのある行為です。

怒られるのが怖いときは

退職代行サービスを利用するもアリです。

最近知名度も上がってきていて20代・30代を中心に利用者が増えてきております。

中にはトラブルを起こす業者もいるので注意が必要ですが、「男の退職代行」や「わたしNEXT」は日本退職代行協会の正会員なので心配なく利用できます!

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退職を伝えて怒られないようにするコツ3つ

引き継ぎの準備を進めておく

前もって担当業務の引き継ぎ書を作っておきましょう。

「引き継ぎはいつやるんだ」という逆ギレさせず、安心してもらいましょう。

転職先が決まってから引き継ぎの準備をすると全然間に合いませんよ。

ぼくも退職の1年くらい前から少しずつ引き継ぎの準備をしていましたが、全然終わりませんでした。

退職日まで余裕を持って伝える

民法では2週間前の退職申し出で良いですが、職場の就業規則だと1ヶ月前など期間が長めに設定されている場合もあります。

この場合は就業規則や労働契約が優先して適用されますので、規則を守った上で退職日を設定するようにしましょう。

極端な話ですが、退職を伝えるのに早すぎるということはありませんので、転職活動などのタイミングも見ながら自分に合ったスケジュールを組みましょう。

退職理由は正直すぎるとNG

会社に退職理由を説明するとき、正直すぎるのもよくありません。

特に労働環境や人間関係などの不満を退職理由として伝えると、会社も納得してくれなかったり、処遇改善を提案してきたりしてしまいます。

実際、退職経験のある人に聞いた退職時に本当の退職理由を伝えなかった理由の第1位は「円満退職したかったから」でした。

(「『エン転職』1万人アンケート(2022年10月)
「本当の退職理由」実態調査
」エンジャパンより)

ちなみに、会社に伝えた退職理由は「新しい職種にチャレンジしたい」「別の業界にチャレンジしたい」などです。

(「『エン転職』1万人アンケート(2022年10月)
「本当の退職理由」実態調査
」エンジャパンより)

退職を伝えて怒られたときの対処法3つ

怒られても相手にしない

上司が怒ったとしても、相手にしてはダメです。

関係性が悪くなるだけでなく、余計なトラブルに巻き込まれてしまいます。

「この上司ともあと少しの付き合いだ」と割り切り、大人の対応を心がけましょう。

退職は決定事項として話す

退職を伝えるのは「相談」ではなく、「報告」です。

なので、上司が怒ってきて退職の気持ちを変えようと説得してくるかもしれませんが、揺るがない気持ちを示して、つけ入るスキを見せないようにしましょう。

第三者に立ち会ってもらう

上司との話が噛み合わず、どうにもならない時は、人事担当者など第三者を交えた面談を持ち掛けましょう。

ただし、本来退職を初めに伝えて受け入れてもらうのは直属の上司ですので、まずは上司と1対1で会話をしてみてからにしましょうね。

退職を伝える準備と流れ

退職を伝える事前準備

退職を伝えると引き止めにあうことも想定されるので、前もって1人でできる準備を進めておきましょう。

退職を伝える前にできる準備
  • 担当業務のたな卸し
  • 引き継ぎ資料の準備
  • 会社支給品を返す準備
  • 新しい住まい探しや引っ越しの準備(社宅などの場合)
  • 家族の理解を得る

ぼくの場合、業務の棚卸しや引き継ぎ資料の準備は退職する1年前くらいからゆっくり準備していました。

会社の就業規則を確認

まずは、会社の就業規則を確認しましょう。

確認ポイントは「退職を伝えるタイミング」です。

会社により「退職日の⚪︎⚪︎日前までに会社に通知すること」など定めています。

なお法律上、正社員のように雇用期間の定めがない契約の場合、退職を申し出た日から2週間後には雇用が解約されるとなっています。(民法第627条1項

就業規則や労働契約で退職を伝える期間が定められているときは、規則類が優先されますので注意してください。

規則に沿った退職日を設定

まずは会社の規定を優先して退職日を決め、就業規則などが明確じゃないときは民法を参考にしましょう。

ぼくの場合は内定獲得後、約2ヶ月後を退職日として設定しました。

退職を伝えるイメトレ

よく追求される質問の回答を準備しておきます。

  • なぜ辞めるの?
    →正直な理由は答えなくてOK、今の会社では解決できない理由にする
  • どうしたら辞めない?(「そんなのない」と言うしかないけど)
  • 引き継ぎはどうするの?
  • 誰かに相談したのか?
  • 家族も知ってるの?

直属の上司に退職を伝える

退職の意思は、まず直属の上司に伝えましょう。

話が大きくなるので2人きりになれる会議室などに呼んで伝えます。

同僚や部長などの他の人からだと、直属の上司にも後ほど伝わってトラブルの原因になります。

タイミングは、始業前か終業後(残業時間)など、業務に影響のない時間帯にしましょう。

退職届を出す

無事に退職の意向を受理してもらえたら正式に退職届を提出します。

会社により手続き方法が異なるので、人事部門の指示に従いましょう。

最終出勤日までに引き継ぎする

引き継ぎ先が決まったら、残りの期間で誠実に引き継ぎを済ませましょう。

【まとめ】怒られても心を無にして乗り切ろう!

退職を伝えて怒ってくるような会社は辞めてしまった方が正解です。

退職を伝えて上司が怒る理由
  • 伝えるのが急すぎる
  • 後任の人がいない
  • 上司の評価が落ちる
  • 職場の雰囲気が悪くなる

ただし、怒られたとしてもあきらめるなんてNGです。

どうしても怖いときは退職代行の活用も考えてみましょう。

怒られないようにするコツ
  • 引き継ぎの準備を進めておく
  • 退職日まで余裕を持って伝える
  • 退職理由は正直すぎるとNG
怒られたときの対処法
  • 怒られても相手にしない
  • 退職は決定事項として話す
  • 人事など第三者に立ち会ってもらう
退職を伝える準備と流れ
  • 事前準備
  • 会社の就業規則を確認
  • 規則に沿った退職日を設定
  • 退職を伝えるイメトレ
  • 直属の上司に退職を伝える
  • 退職届を出す
  • 最終出勤日までに引き継ぎ

ぼくも退職を伝えるときに怒られるのでは不安になりました。

もし怒られた場合にも、大人の対応をして関係が悪化しないようにしましょう。

間関係や働き方に不満があって退職をするのだから「この上司とも最後の付き合いだ」と割り切って、乗り切りましょう。

このブログでは、「経理の仕事に興味あるけどイメージがつかない」、「転職したいけど何からすればわからない」人向けに有益な情報を発信しています。

少しでも役に立てれば嬉しいです!ではではー。

【退職を伝えて怒られる】に関するよくある質問と回答

退職はだれに伝える?

まずは直属の上司に伝えましょう。

同僚や他部門の人に伝えると、のちのち直属の上司に伝わってトラブルになりかねません。

退職は1日のうちいつ伝える?

おすすめは定時後です。

日中は会議や業務で忙しくしていることもあります。

事前に「少し話したいことがあるのですが」と声をかけて時間をとってもらいましょう。

転職先が見つかってない時は?

個人的にはオススメできません。

転職先が決まってないと、いまの会社で引き止めの理由にされます。

また、次の職場が決まらないうちに退職すると、今後の生活やお金の心配で転職活動を焦って進めることになってしまい、納得のいかない転職になって後悔してしまう可能性が高まります。

まずは転職先を確保してから退職をしましょう。

退職代行を使いたくない‥

退職の交渉で職場でモメてるけど、「退職代行を使うのはちょっと・・・」という人は最寄りの労働基準監督署に相談してみてください。

退職交渉自体はしてくれませんが、トラブルのヒアリング、解決のための提案や、必要に応じ第三者を交えた仲介してくれます。

参考情報:総合労働相談コーナー(厚生労働省HPへリンク)

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