経理の転職
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経理の転職体験談!流れと失敗を全公開

yoshi2305
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この記事でわかること

転職は気になるけど、就活とは全然違うのでいろいろと不安ですよね。

ぼくも20代は辛くても「きっと良くなるだろう」と期待をして仕事ばかりしてました。

しかし、何も改善しない現実に将来の不安を感じ、35歳手前に転職を実現させました。

今回は、本気で転職活動を始めたきっかけ、感じたこと、気をつけるポイントなど体験談をまとめました。

ぼくは数々の失敗をして遠回りしたけど無事に転職できたので、失敗しないコツを参考に転職活動を進めてください!

>>実際に使って良かった転職エージェントはこちらで確認できます!

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経理転職におすすめサービス3選
よし
よし
優柔不断な経理マン
Profile
- 34才でブラック企業から転職
- 1社目は地方勤務で残業続き
- ただ仕事に追われて20代が終了
- 30才過ぎてから転職を決意
- 2社目は転勤なしでホワイト職場
- 残業は月40hr超から10hr未満に
- 簿記2級、米国公認会計士保有
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20代向け

経理で転職を考え始めた理由

配属ガチャ外れた

最初の配属先は縁もゆかりもない田舎でした。(車がないと生きていけない)

都会で働く同期もいるなか、全国転勤の負の部分を思い知らされました。

同じように田舎配属の同期もいたので「みんな頑張ってるのだから」という謎の使命感で仕事に精を出していました。

転職するにも実務経験やスキルを身につけるのが先だと考えていたからです。

詳しくは「【体験談】地方配属で辛かった時の話」を読んでみてください。

残業が多すぎた

勤めていた会社は慢性的に人材不足で、何度か転勤しましたがどこの拠点でも残業時間の多かったです。

月に40時間を超えて残業することもザラで、同僚も同じように残業していたので長時間労働に対する感覚がどんどんと鈍っていきました。

残業代も出るし、真面目な人の多い会社だったので同調してしまい、流されるまま家と職場を往復する日々を過ごしていました。

関連記事:仕事と転職活動の両立は無理?

転勤リスクから逃れたい

全国転勤のある会社だったので、家も転々とせざるを得ず、家族にも負担をかけてしまっていました。

子持ちだろうが、共働きだろうが転勤のある会社だったので、常に転勤のリスクにさらされていました。

30代経理が転職活動を始めたきっかけ

あわせて読みたい
【体験談】30代で転職する勇気が出たきっかけ3選
【体験談】30代で転職する勇気が出たきっかけ3選

キャパオーバーになった

年次が上がるにつれて、仕事の難易度も上がっていき、部下の管理などもするようになりました。

次第に自分の仕事は定時後にやるスタイルになっていき、慢性的な残業は減ることもなく連日遅くまで働いていました。

その結果、仕事に追われて焦るばかりでメンタル的にもしんどくなり、休日もなかなか休めなくなりました。

さすがにこのままではマズイと感じるようになりました。

周囲とのギャップを感じた

大学の友達などと会うと、結婚して子供を持ってとライフステージを着実に進めている友達に対して焦りを感じました。

もっとゆったりと働く人がいたり、20代のうちに大企業辞めて転職する友人も出始めて自分もこのままで良いのか考えるようになりました。

10年後を想像できなかった

30歳を目の前に、10年後も同じ会社で働くことはできないとぼんやりと感じました。

自分の上司も働きづめで、「いつまでもこんな働き方はできない」と素直に将来が怖くなりました。

20代の頃は歳の近い先輩を目標に頑張って働いていても特に違和感を感じなかったです。

でも、30代になっても20代の頃のようなモーレツな働き方はできないし、働き方の風土が変わっていないことに愕然としました。

関連記事:【経験談】30代で転職する勇気が出たきっかけ3つを紹介

転職が当たり前になってきた

ぼくが社会人になった頃に比べ、転職はメジャーになってきました。

マイナビによる調査によると、2022年の正社員の転職率は30代男性で11.2%(5年前から2倍以上増加)、30代女性も7.0%(5年前から0.8%増加)でいずれも増加傾向です。

20代の男女の転職率はより高く、男性が14.6%、女性が12.4%です。

マイナビ転職動向調査 2023年版(2022年実績) :調査期間2022年12月より)

経理転職で希望したこと

ぼくが転職するときに設定した目標(転職の軸)です。

転職で変えたかったこと

  • 長時間残業(自分だけというわけでもなく、組織的に慢性的だった)
  • 居住環境の不確定さ(いつ転勤があるかわからない)
  • 忙しすぎて置いてけぼりになったプライベート(20代を田舎で過ごしたし)

転職で変えたくなかったこと

  • 経理・財務の専門性(米国会計士も合格してた)
  • 英語に触れられる仕事(純日本人だけど、英語自体は好きだった)
  • 年収レベル(残業手当もありそれなりに貰っていた)

上記はあくまでぼくのケースですが、転職の軸がハッキリすると自分に合う転職エージェントや求人の絞り込み方で迷うことはなくなりますよ。

転職エージェントを使わない転職は危険!

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経理転職おすすめエージェント12つの特徴比較!転職経験者が解説!
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転職エージェントのサービス

  • 希望や条件に合った求人探し(事前に面談を実施)
  • 応募書類(履歴書や職務経歴書など)の添削
  • 応募書類の提出、適性検査等の案内
  • 面接の日程調整
  • 面接対策
  • 内定後の条件交渉(給料や入社日など)

いまの会社との退職交渉の相談にも乗ってくれます。

転職エージェントのメリット

  • 担当のアドバイザーが自分の代わりに求人を探してくれる
  • 転職サイトにはない非公開求人も豊富
  • 応募書類の添削や面接対策もしてくれるので内定率アップ

ただでさえ忙しいのに、働きながら自分一人だけで転職活動するなんて無理ですよね。

ぼくも連日残業しながらの転職活動だったので転職エージェントなしでは転職できなかったです。

担当のアドバイザーとは、定期的にアドバイザーと電話やメールのやり取りをするので、モチベーションの維持にも役立ちました。(一人では絶対に挫折してた)

転職エージェントの注意点

エージェントの特徴や得意分野で使い分ける

転職エージェントはリクルートエージェントのような総合型やMS-Japanのように管理部門に強みを持つ特化型の2パターンあります。

登録する前にそれぞれの違いを理解し、希望の求人に巡り合えるようにうまく使い分けましょう。

転職する目的やキャリアプランを明確にする

転職するとき、譲れない条件を「転職の軸」といい、転職活動のベースにすると失敗しにくくなります。

転職の軸がブレないようにするコツ」を参考に、自分なりの軸を設定してください!

職歴やスキルにより求人が限られる

転職エージェントに登録しても、必ずしも希望の求人を紹介されるとは限りません。

応募する条件を満たしてない、応募しても落とされるリスクが高いと判断されている可能性があるので、担当エージェントとしっかりと打ち合わせをしてみましょう。

担当エージェントとの相性が合わないことがある

転職エージェントにはさまざまな得意分野を持つエージェントが所属し、得意分野に応じてマンツーマンで対応してくれるエージェントがあります。

ただし、人間なので自分との相性が合わないケースもよくあります。

もし、うまく活動が進められないと感じたら、問い合わせ窓口などからリクエストすることが可能なので、遠慮せずに相談してみましょう!

関連記事:転職エージェントとうまく付き合う秘訣

経理におすすめエージェント

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ゼロからの転職の流れ

Step1:転職の軸を決める

まずは、転職の目的や譲れない条件(転職の軸)を決めます。

転職の軸がブレると、せっかく内定が取れても入社後に後悔したり、いまの会社と変わらない不満を持ったりと転職の意味がなくなってしまうので注意が必要です。

しっかりと自分と向き合って、自分なりに軸を決めます。

転職の軸をブレないようにするコツ」を参考にしてみてください。

Step2:転職サービスに登録

転職サービスに登録します。

どれも無料で登録・利用できるので安心ですよね。

転職で使いたいサービス

関連記事:MS-Japanは対応が遅いのか?評判を調査
関連記事:doda(デューダ)の利用者の声を解説
関連記事:リクルートエージェントの口コミは?

Step3:応募先を決める

担当エージェントと面談し、条件に合う求人を探してもらいます。

求人リストを手に入れたら、求人票をみて応募する企業を絞りこみます。

応募の前に、提出資料を一度エージェントに添削してもらいましょう。

いろんな視点で読んでもらうことでブラッシュアップされますよ!

Step4:選考を受ける、内定をとる

担当エージェントに面接の対策をしてもらいながら、面接の練習をします。

本番ではありのままの自分で自然体で受けましょう!

めでたく内定が出たら受諾するかどうか最終の意思を伝えます。

Step5:退職交渉、引き継ぎ

いまの会社を退職する手続きをします。

まずは、退職の意思を伝える退職交渉、後任に業務引き継ぎをします。

最終出勤日まで、最後の追い込みです。

最終出勤日から入社日まで有給休暇をとり、ぜひリラックスしましょう!

30代経理が転職でやらかした失敗

ぼくのやってしまった失敗をご紹介します。

【失敗①】退職交渉に失敗

内定までたどり着いた会社があったのですが、会社からの引き止めにあい、
退職の申し出を撤回したことがあります。

会社からの甘い言葉を信じ、周囲のことを気にしすぎたからです。

詳しくは「【体験談】退職交渉に失敗した話」で紹介してます。

【失敗②】内定を辞退

数年後、やはり転職することを決意し、また転職活動をしました。

異業界で内定が出た企業があったのですが、転職の本来の目的が達成できないことがわかり、泣く泣く内定辞退しました。

サポートしてくれたエージェントにも申し訳なく、また自分の時間も労力も無駄になってしまいました。

原因は転職の軸がブレてしまったことです。

転職の軸を決めたら転職できた

改めて転職の軸を決め、今度はブレずに条件に合う企業にめぐり会えました。

選考も無事に進み、内定をいただけました。

転職エージェントの担当者もぼくの希望に沿った求人を用意してくれたので本当に感謝しています。

今では前向きに仕事できてます。

30代経理が転職してよかったこと

あわせて読みたい
【体験談】30代で転職してよかったポイント3つを紹介!
【体験談】30代で転職してよかったポイント3つを紹介!

プライベートの時間が増えた

もともと、割り切りが上手くできないタイプだったので、転職前は遅くまで仕事をしていました

でも、転職後は業務量が減り、早めに片付くことが増えたので自然と早く退社するようになりました。

残業時間は月40時間を超えていたところ、いまは決算期などの忙しい時期でも月10時間ほどにまで減りました。

会社を出て飲みに出かけたり、買い物して帰ったりと帰り道にできることがある幸せを噛み締めてます。

こころに余裕ができた

仕事に余裕が持てるようになったことで、時間に追われることもなくなりました。

睡眠時間も十分取れるので健康的な生活リズムを実現できています。

会社を出れば仕事のことをモヤモヤ考えることも少なくなり、休日は休日として充実した時間を過ごせるようになりました。

年収アップに成功した

残業時間が減る分、給料が減ることは覚悟していたのですが、結果的には年収アップしました。

要因としては、年収の高い業界への転職をしたことに尽きます。

関連記事:【体験談】転職してよかったと感じる3つのポイント

【まとめ】今日が人生で一番若いんだから何でもできる!

もし、いま転職するか悩んでいるなら、ぜひ転職サービスに登録してみることを強くすすめます。

登録は無料ですし、すぐに転職する意志がなくても相談できます。

会員登録しておけば求人検索できたり、オンラインセミナーを聴講できたりと情報収集が可能になります。

登録してみてやっぱりやめた、もう少し頑張ろうなど感じるものがあるでしょう。

いずれにしても、行動しないとわからないことが多いのが人生です。

ぜひ後悔のない人生を一緒に進んでいきましょう!

よくある質問と回答

転職エージェントはお金かかる?

転職エージェントは無料で利用できます。

中途採用をする企業がエージェントに報酬を払っているので、転職する人は完全に無料で利用できます。

ただし、ビズリーチなど一部有料サービスを提供するサイトもあります。

関連記事:ビズリーチは実際どうなのか?評判を分析

エージェントは複数使える?

可能です。転職した人は複数登録することが一般的です。

エージェントにより強みや特徴が違うので目的に合わせて使い分けましょう。

転職しなくても相談OK?

相談可能です。

会員登録するときに、転職希望時期を聞かれますので、「時期未定」としておきましょう。

面談は対面じゃないとダメ?

オンラインや電話での面談もできます。

会員登録のときに希望を伝えておきましょう。

働きながら転職活動できる?

働きながらでも転職活動はできます。

ただし、1人で頑張るのではなく、転職エージェントと一緒に活動すると効率よく進められますよ。

参考記事:仕事を休めないなら転職は無理?

地方からエージェント使える?

住む地域に関係なく、転職エージェントは利用可能です。

オンライン面談や電話でサポートしてくれますので、会員登録時に希望を伝えてください。

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